サッカー日本代表は2018年ロシアワールドカップアジア最終予選第9戦において最終予選大会において埼玉スタジアム2002でオーストラリアに勝利し、6大会連続6度目の本大会出場が決定しました。オーストラリアにワールドカップ予選において勝利するのはこれが初となりました。1998年大会は日本代表の初出場から20年を過ごしました。6度目の本大会出場が決定する前に、アディダスと公益財団法人日本サッカー協会 (JFA)と一緒に「2017 日本代表 メモリアル ユニフォーム 半袖」を発表しました。

  メモリアル ユニフォームは1997年11月16日に行われたフランスワールドカップのアジア第3代表決定戦、いわゆる「ジョホールバルの歓喜」で選手たちが着用していた印象的なユニフォームを現代的にリデザインしました。ユニフォームの袖にあしらったアイコニックな「炎」のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表しました。また、胴体脇には、アディダスの象徴的デザインのスリーストライプスをプリントし、現代のリニューアルを遂げました。

  2017年6月7日(水)に東京スタジアムで行われるサッカー日本代表戦において、日本代表チームがこのユニフォームを着用しました。

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